2014年3月25日火曜日

Photoshop CS5 における スマートオブジェクト使用時の画像劣化

非破壊圧縮で重宝するスマートオブジェクトだが使い方によっては画質が劣化する模様。

■検証方法
以下の4データで比較

  A:元データ (テキストレイヤーにレイヤー効果)

  B:Aをスマートオブジェクト化を ワープ変形

  C:Bをスマートオブジェクトのまま25%に縮小

  D:Bをラスタライズしてから25%に縮小
 
  





















■結果
  C (スマートオブジェクトを縮小)のほうが、
  D (スマートオブジェクトをラスタライズしてから縮小)よりも、画質が劣る。

  【↓100%表示】※クリックして拡大してみるとわかりやすい。














 使用方法によってはスマートオブジェクトでも画質が劣化する(ジャギーがかかる)。
  
 設定で回避できる方法があれば教えて頂けると助かります。